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ペニスの骨折「陰茎折症」

平常時のフニャフニャさから分かる様に、ペニスには骨がありません。
しかし、骨がないのに骨折の様な状態になる事があります。

 

勃起したペニスに無理な力がかかり、海綿体を包んでいる白膜が避けてしまう状態です。
医学用語で「陰茎折症」と言います。
まっすぐ勃起していたペニスが直角になるぐらいポキンと曲がり、内出血もします。

 

激痛に襲われ、すぐに手術が必要です。
手術で白膜を縫合しないと使い物にならなくなります。

 

主な原因は手で直接力を加えたり、セックスでの騎乗位です。
また、寝ている時に勃起して、寝返りでなる事もあります。
更に朝勃ちしながら寝ている父親の布団に子供が飛び込み、折ってしまったケースもあります。

カウパー腺液は縁の下の力持ち

男性のペニスからは3種類の液体が出ます。
おなじみの尿と精液、そして我慢汁や先走り汁とも呼ばれる透明でネバネバしたカウパー腺液です。
オナニーやフェラで勃起した時、射精前にトロリと出て来ます。

 

カウパー腺液は精子の露払いの役割を持っています。
卵子や子宮めがけて突進する精子を2つの点から援助する縁の下の力持ちです。

 

1つは射精を円滑にして精液を勢い良く飛ばす事。
精液は粘り気があって尿道内に付着しやすいです。
カウパー腺液が尿道に適度な湿り気を与え、少しでも多くの精液が勢い良く出る為の花道を作ります。

 

もう1つは尿道をアルカリ性にする事。
男性の尿道は普段は酸性ですが、精子は酸性にとても弱いので、アルカリ性にして精子を守るのです。

勃起するとオシッコは出ない

セックスの前は事前にトイレに行っておくのがマナーです。
でも、あまりに欲情している時はそんな暇もなくベットインしてしまいますよね。

 

膀胱に尿が溜まっている状態で勃起しても、精液の代わりにオシッコは出ません。
勃起が最大限になると筋肉が反射的に働いて尿道をふさぐからです。
もし射精と排尿が同時に出来たら精子が尿に触れて死んでしまい、子作りが出来ません。

 

仮に朝勃ち状態でセックスしても尿は出ません。
ただ、思いきりセックスを楽しみたいなら、やっぱり先にトイレに行っておきましょう。

日本人のペニスは硬過ぎてアナルセックスに不向き

最近、AVやポルノ小説で当たり前の様にアナルセックスが出て来ます。
それを見て自分もパートナーに試そうとする男性が居ますが、日本人には不向きです。
日本人のペニスはアナルセックスをするには硬過ぎるのです。

 

元々アナルセックスが盛んなのは欧米で、欧米人のペニスは大きいけれど柔らかいです。
女性の肛門に入れてもあまり痛くなく、肛門の粘膜が傷つく心配もありません。
女性にとってはこの程度の刺激が最も望ましく、燃え上がります。

 

一方、日本人の硬いペニスが肛門に突き刺さると、快感どころか強い痛みに襲われます。
おまけに肛門には膣の愛液の様な潤滑油がないので、無理に入れようとすると粘膜が傷つきます。
肛門の粘膜は繊細なので、傷つくと痔になるかもしれません。

 

日本人は無理なアナルセックスはやめ、する場合はローションを使うなどの工夫が必要です。
マンネリセックスから抜け出したい気持ちも分かりますが、せっかく持っている硬いペニスの生かし方を考えましょう。

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