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打ち止めはない

「男には打ち止めがある」という俗説があります。
中高年になってインポ気味になると、これを持ち出して「若いうちに使い過ぎたんだ」と自分を納得させる人が居ます。

 

しかし、医学的には病気以外で精子の製造が打ち止めになる事はありません。
むしろ若い頃からどんどん放出した方が製造能力が長持ちします。
中高年になっても生殖機能の若さを保つ為に意識して使いましょう。
打ち過ぎてダメになる事はなくても、打たないとすぐダメになってしまいます。

 

中高年のインポの原因は、過労やストレスがきっかけで一時的に勃起不全になり、自信を失ってしまう事です。
セックスから遠ざかり、使わないうちに本当のインポになるのです。

 

健康な男性なら80歳でも射精出来ます。
精液を作る睾丸はホルモンの影響を強く受けるので、たんぱく質を十分摂っていれば、ホルモンのバランスが崩れず精液を作り出せます。
ただ、射精出来ても妊娠させる力があるかどうかは別です。

 

睾丸は42歳前後から小さくなり始め、ペニスも動脈硬化で勃起力が弱まって行きます。
それでも、それなりにセックスは楽しみ続けた方がいいです。

 

以前ロシアの長寿村を調査した所、100歳以上でも週1でセックスしている人が多かったです。
セックスライフを楽しむと性ホルモンの分泌が促進され、若々しい体を維持出来て長生きにも繋がります。